自然と人の手    2007.09.28
Effective

加工は好きじゃない。
出来るだけフィルターはかけたくない。
自然なままが一番感情に真っ直ぐ向かっていくと思う。
何も不純物が無ければ限界を超えたスピードで電気が走っていくから。
神経に邪魔なものはいらない。
必要な物も無い。
最初からある神経だけが100%の純度で電気を通すから。
磨き続けよう。拭き続けよう。
少しでも汚れるとすぐ鈍るから。

シンプルに考えた時。
全てを真っ直ぐ伝えられる。

カッコつけた時。
不快感だけ残してく。

分からない時。
何も残してってはくれない。

シンプルが一番いいけど、今まで重ねた経験のせいでシンプルが難しくなってしまってる。
一度自分の中で邪魔になる大切な経験をそっと隣にずらして、色んな事を考えてみる。
常識なんて欠片も無い。
理性も甚だ無い。
ただ、野生とはちょっと違う。
本能を受け入れ。手のひらの上に乗せてみる。
全ての知識と常識と道徳を取っ払い、脳の電気を通しやすくする。

その瞬間、知識と常識がある時には出てきはしない答えが出てくる。
でも、それは普通に考えると間違っている。
でも、それを今まで培ってきた物で磨いていけばベストな答えが見えるかも。

あぁ、これ自体がシンプルじゃない。
失敗だ。

シンプルを考えた時に答えはすぐ出てきた。
これが失敗だったと。

あとはこれを踏まえて、次に進むだけ。
失敗した後の答えが一番シンプルなのかも。

クソつまらない積み重ねだ。
  烏    2007.09.11
Crow

カラスの黒は実は美しい色なのかもしれない。
光が吸い込まれるほど見とれるような色をカラスは纏っているのかもしれない。
光を吸収して黒いのか、光がずっと奥へ入り込んで行けるほど深みのある色なのか。
ここ5ヶ月ぐらいカラスが頭の中を飛び回っています。
実際本物のカラスを生で見るとどこか恐怖を感じます。
頭が良いからあんな目つきができるのか、視線が時々怖いです。

でも、頭の中を舞ってるカラスはとても美しく温かいです。

そろそろカラスも空を舞い始めるだろう。
  グイン!    2007.09.03
Penguins

写真とは全く関係ないですが、この前「デメキング」って漫画を読みました。
えぇ!最後にそれ?って感じになりますが、全体的な雰囲気は結構好きです。
読み終わって、全体を考えながらもう一度頭の中で読み直すと、あのオチにも納得できそうなぐらい自己納得してしまいます。
絵はかなり昔の漫画っぽいんですが、台詞は所々カッコよくて、泥臭いです。

なんだか最近は良い物に出会えてるような気がします。

出会う物、出会う人は全て自分のその時に足りないものを的確に示唆して、それを僕に与えてくれたり手助けしてくれたりしているように感じます。
偶然の出会い、必然の出会い。
偶然は無く、全ては必然だと良く聞きますが、それだと全ての物事が決まっているように感じるので、僕は運命をスパイス程度に信じて、後は自分で料理できるよう自分の経験値を増やし、知識を増やし、器量を高めたいと思います。

経験を重ね続けた必然は、どんなにミラクルだろうとその人にとって普通の事なのですが、偶然と言う言葉が出来た意味を考えると、必然に美しさを与えるために、偶然と言う言葉があるのだなと感じます。
全部が当り前じゃつまらないから、偶然君が必然君に「ちょっと一瞬いい?」って言いながら前に出てきたりしてるかもです。

偶然の出会いを愛し、その裏の必然をありがたく思い、全てに感謝したいと思います。

  雰囲気    2007.08.29
Moody

そうだ。
映画を撮ろう。
  TIME IS 何だっけ?    2007.08.25
objet

時間を大切にしよう。
大切な人を守っていこう。
人との関わりを持続しよう。
ベストの選択をしよう。
シンプルに考えよう。
理由を考えよう。
感覚で動いてみよう。
体調管理をしよう。
お金を大切にしよう。

全て含めて映画を愛そう。

最近は脳内をシンプルにする事に時間を費やしています。
意味あるのかな?
無くても良いや。
後々生きてくるだろう。