風に吹かれたアルコール    2008.07.12
Kangaroo

仲間が集まり、何かが始まり。
そこから産まれる何かは良いものか悪いものか。
わかりはしないが、大切にします。
何年後かには重みがあるものになれるよう。
そのモノの為に今後の自分がどうあれるかが。

鼻に抜けるアルコールは気持ちを豊かにするが、行動力は横に置いて。
脳みそだけを揺さぶり、呼び起こし、次へのステップへのヒントをくれるかのよう。

先の心配も忘れさせ、過去の思い出を誇張して。
楽しさの中で味を噛み締める。

次はどんな映画を撮ろう。
そう考えると、日々がドキドキしてきます。

纏まりの無いこの文章が何かを残す訳も無く。
詩人じみた僕は書き続けます。

こんな自分にクソ食らえです。
明日はもっとクソ食らえです。

こんな世の中にロックは何を残すのだろうか。
そう思った一瞬でした。

ロケンロール。