はみ出た    2008.02.17
Red shoe

気がついたら色んな所からはみ出ていたのかもです。
大通りから裏道裏道へと行っていたのかもしれません。
いつ本道に出れるか分かりませんが。
歩く方向は変えずに更に裏道を探ってギリギリ迷子な雰囲気を楽しみながら。
行けるかな?

行けば分かるさ。
パクリの様なフレーズですが。
どうにかなるさ。です。
これもパクリです。
迷わず行けよ。
亜流への道です。

片足だけでも日に当たる様に意識改革をしていきます。

明日から。

  音と意思    2008.02.12
Nature

言葉はどんどん薄くなる。

だから、同じ言葉を何度も伝えるのか。

口から音を発する事ができる。
みんなに合図を送ろう。
振り向いたら、みんなに笑顔を見せよう。
この音は喜びだ。

もっと色んな事を伝えたい。
動きでは伝わらない頭の中の物を。

音が一個じゃ全然たりない。
色んな音色を繋げてみよう。
これでもっと詳しく伝えれる。

でも、僕だけで作ってもみんなは知らない。
この音はこの気持ち。あの音は悲しいとき。
この音とその音を足せば、嬉しいくて楽しい時。
みんなに伝えて、みんなで使おう。

もっと心の中はすっきりする。

もっともっともっともっと色んな心の中を伝えたい。
簡単な音だけじゃ間に合わなくなってきた。
複雑に色んな音を足して、たくさん種類を作ろう。

欲は尽きない。

そうして言葉が出来たと思うと、なんだか悲しくなります。
人は簡単に嘘をついて、何も考える事無く言葉を並べて。

ありすぎるから価値が薄くなるのか。
でも、いらない言葉は中々見つからない。
必要ないけどあったほうがいい。
どっちだか分からない。

必要だから作った物が、悪意に食われて行く。
信じる者は悪意の餌食になる。
汚い世界になるから誰も何も信じなくなるのか。
隣の人の言葉でさえ疑い交じりで聞いてしまう。

どうすればいいのだろうか。

言葉を無くしてみたら、気が狂うだろう。
気が狂ったら叫びたくなるだろう。
叫んだら虚しくなるだろう。

人間の言葉は自然の音にかき消される。
貧弱な情報伝達だ。

だから文字が生まれた?

もうエンドレスだ。
寝て忘れよう。