見えないもの    2007.07.24
Wicked Moon1

近すぎて見えるもの。
遠すぎて見えるもの。
何が見えて何が見えないか。
どう考えてもわからない物が突然わかったりする。
近づいて見ても離れて見ても真実は同じものだったりする。
それに気づくのも気づかないのも自分次第だったりする。
どう動いても、どう止まっても、時間だけは自分勝手に進んでいく。
近すぎる現実に目を逸らすよりも、遠くの虚像にピントを合わせたほうが鮮明に脳内に焼きつく。
今見てる全てよりも、感じている全てを脳内に映し出せば良い先が見えてくるのだろうか。

結局、言葉でどうこうよりも、パっと見こんな感じなんだろう。
全部見たほうが記憶に残る。

Wicked Moon2