睡眠プール
2007.07.31
曇り雨
2007.07.31

今日は今手伝わせてもらっている映画のリハーサルに八王子へ。
軽いロケハンも兼ねたものだったので、蚊に刺されながらも楽しい1日だった。
そんな中での一枚。
貯まっていたものを少しだけ吐き出し楽になったのか、和らいだ薄オレンジの空。
でもその後、またすぐ鬱憤が溜まったかの様に、ゴーゴーと雨と雷を吐き出す。
そして、人間は室内へ。
雨、雷、雪、地震、風、津波、雹、熱波。
ただの自然の摂理なのか、邪魔な物を取払おうとする地球のもがきなのか。
人間の理解を超えた世界の出来事。
解明できる頃にはそんな必要がなくなってるかもしれない。
何の予備知識も無かったら、これすら何かわからないのだから。

The Path
2007.07.29
移り木
2007.07.26

都会のど真ん中にある木。
この木はいったいどんな人生を歩んできたのだろう?
たぶん、どっかから引っこ抜かれて、ここまで持ってこられたのかな?
都会に無理矢理来て、みんなに安らぎを与えるために植えられてる。
良いのか悪いのか。
わからないけど、人間にとっては良いかも。
あぁ、あれだ。
東京はこんな塊だ。
The Light Do The Right
2007.07.26

今日、道をフラフラと歩いていたら影が出来ていた。
昔、ウルトラマンで宇宙人には影が出来ないと聞き、信じ込んでいた。
今でも信じているのか、たまに影を確かめてしまう。
眩しい物は自分の影を消して、その光を浴びるものはいつも以上に影を浮き彫りにされてしまう。
完全な物は影をなくして、不完全な物は影を取り払えないのか。
太陽は人間に生命を与えているが、人間は太陽に何も与えていない。
完璧な太陽。
不備な人間。
太陽は光を身にまとい、僕はその光に包まれている。
幸せに感じる温かさも与えてくれる。
僕はいつになったら太陽に何かを与える事ができるだろうか。
当り前すぎて気がつかないこの温かさにふと気づき、上を見上げる。
いくら下を向いて歩いていても、太陽は僕を温めてくれる。
死ぬまでそれに気がつかなくても、太陽は僕を温めてくれる。
無償の愛に近いものなのかもしれない。
ただ自分勝手に光を発しているだけかもしれない。
自分の考え方一つで世界は変わってくる。
太陽と僕は両思いだ。
でも、今吐き出したい映画はこの世界を反転させたもの。
歪みきった紫の世界。
ドロドロなメッセージをのせて、エンターティメントしたいと思う。
感情を裏返してみれば、何かが掴めるかもしれない。
見えないもの
2007.07.24

近すぎて見えるもの。
遠すぎて見えるもの。
何が見えて何が見えないか。
どう考えてもわからない物が突然わかったりする。
近づいて見ても離れて見ても真実は同じものだったりする。
それに気づくのも気づかないのも自分次第だったりする。
どう動いても、どう止まっても、時間だけは自分勝手に進んでいく。
近すぎる現実に目を逸らすよりも、遠くの虚像にピントを合わせたほうが鮮明に脳内に焼きつく。
今見てる全てよりも、感じている全てを脳内に映し出せば良い先が見えてくるのだろうか。
結局、言葉でどうこうよりも、パっと見こんな感じなんだろう。
全部見たほうが記憶に残る。

孤独な永遠
2007.07.23
ジンジン、ジンジン。
どこまで進めるのか。
いつまで進めるのか。
映画が終わるとき。
人間が終わるとき。
悪魔が始まる時。
精神が止まる時。
アクティブがネガティブになって、ポジティブがナラティブに変わってく。
希望の光が射す時よりも、悲しみの太陽が降らす雨のほうが暖かい。
何かが変わるよりも、積み上げてく物のほうが遥かに重い。
筋肉が衰える前に脳みそを使い果たし、足を動かす前に人より多く酸素を喰らい、卵が人参に変わる魔法をかけられた白馬の様に矛盾の塊の世界。
生きてくよりも、死んでくよりも、ただ息を吸うだけが一番難しい世界。
どうでもいい事が要の出来事になり進んで行く。
必要なものはプラットホームに置き忘れて。
どこまでも進んでいくのは無意味なものだけ。
何を得て何を捨てて、どれを拾おうか。
詩人的な世界を嫌い、現実世界と拒絶し、唯一許せるものは無意味な言葉。
どれを選ぶかはあなた次第・・・。
選ぶ自由などないのに選ぼうとする純粋さ。
・・・・・・・・・・・・・・。
ただただ綴る意味のない言葉。
感情の伝わりを半減させる古すぎる言葉。
新たな伝達方法を見出せない陳腐な脳。
このまま突き進んで出せる答えがあるのだろうか。
あると信じて突き進むよりも、無いと悟ってリタイアするか。
どうしようもないほどどうしようもない。
脳から出てくる言葉、自分が伝えたい言葉、溢れ出してしまう言葉。
何もいらない。捨ててしまえよそんな物は。
そう思いながら歩く道はフワフワと浮いて形の無いものになって行く。
ジンジンジンジン、足の裏を痛めつけながら。
どこまで進めるのか。
いつまで進めるのか。
映画が終わるとき。
人間が終わるとき。
悪魔が始まる時。
精神が止まる時。
アクティブがネガティブになって、ポジティブがナラティブに変わってく。
希望の光が射す時よりも、悲しみの太陽が降らす雨のほうが暖かい。
何かが変わるよりも、積み上げてく物のほうが遥かに重い。
筋肉が衰える前に脳みそを使い果たし、足を動かす前に人より多く酸素を喰らい、卵が人参に変わる魔法をかけられた白馬の様に矛盾の塊の世界。
生きてくよりも、死んでくよりも、ただ息を吸うだけが一番難しい世界。
どうでもいい事が要の出来事になり進んで行く。
必要なものはプラットホームに置き忘れて。
どこまでも進んでいくのは無意味なものだけ。
何を得て何を捨てて、どれを拾おうか。
詩人的な世界を嫌い、現実世界と拒絶し、唯一許せるものは無意味な言葉。
どれを選ぶかはあなた次第・・・。
選ぶ自由などないのに選ぼうとする純粋さ。
・・・・・・・・・・・・・・。
ただただ綴る意味のない言葉。
感情の伝わりを半減させる古すぎる言葉。
新たな伝達方法を見出せない陳腐な脳。
このまま突き進んで出せる答えがあるのだろうか。
あると信じて突き進むよりも、無いと悟ってリタイアするか。
どうしようもないほどどうしようもない。
脳から出てくる言葉、自分が伝えたい言葉、溢れ出してしまう言葉。
何もいらない。捨ててしまえよそんな物は。
そう思いながら歩く道はフワフワと浮いて形の無いものになって行く。
ジンジンジンジン、足の裏を痛めつけながら。
Brand New Something
2007.07.23

心機一転、新たにブログを始めてみようと思い立ち1週間。
なんとか昔の過去を拭い捨て、別の場所でブログを立ち上げ。
これがどれ程続くのかわからないが、気がつけばこの城の様な大きなものになってくれればと・・・。
そんな思いを込めて最初の記事更新。
何を書くやら考えが纏まってないまま書いてます。
今後は写真などを多用していき、見やすいものがかけるよう心がけるかもしれない程の心持です。
改めまして、おはようブログ。
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